高校時代に彼氏と付き合っていたときにとても楽しい恋愛経験をしました
学校帰りにいつも書店で待ち合わせをして少しの時間一緒に本を読んで帰り道につくのです。時間がたつのが忘れるほど彼とは話をしました。どんなことでも楽しくてとにかく毎日一緒に過ごす時間が充実していました。休日は図書館に出かけたり公園に行ったりとお金をかけないデートを楽しみましたし高校生らしい付き合いだったと思います。寒い冬は手を繋いで歩いて帰りました。初めて手を繋いだときは緊張でお互い手が震えていたと思います。彼が好きだというものは私も好きになろうとしたし全く喧嘩する要素もなく日々を過ごしました。恋愛というものは人を変えます。彼といれるならば見たいテレビも見なくてよかったし彼の食べたいお店で何を食べてもおいしかったし本当に自分が変わったと思います。彼のために編んだマフラー、セーターなどたくさんありますが、1日中彼のことを考えて過ごすのがとても幸せだと思いました。親からもらっていたお小遣いはほとんど彼のために使いましたし彼もそうだったと思います。高校を卒業したら一緒に暮らそうと言われてまんざらでもない気持ちになっていました。2人で安物の指輪にお互いの名前を彫り指に付けていましたし恋愛でやることのすべてをやったと思います。ペアで持ち物を持つことも恥ずかしくなかったですし人前でベタベタするのもいい気分でした。しかし卒業が近くなったときに自分なりにいろいろ考えることがあって彼との別れを決めました。彼は仕事に対して消極的で就職を決めたのに勝手にやめたりしていたのです。そこで彼に対して不信感を抱きました。学生時代に恋愛を楽しむには申し分ない人です。でも将来結婚をするとなるとそうでないような気がしてきたのです。恋愛の気持ちだけでは生活はできません。高校時代と共に自分の楽しい恋愛も終わりにしました。でもとても楽しい恋愛でお互いに愛し合いされをしたと思います。